類語辞典 |
地(ち)
| 意義素・用例 | 類語・縁語 |
|---|---|
| 海域・空域などでない地 | 陸地 ・ 土地 ・ 大地 ・ 地面 ・ 地域 ・ 場所 ・ ところ ・ (新)天地 ・ (月)面 |
| 地に落ちる | (権威が)失墜する ・ ドロにまみれる ・ 輝きを失う ・ 力が弱まる ・ 勢いがなくなる ・ (すっかり)衰える ・ 衰微する ・ (かつての)面影はない |
| 地についた~ | 足が地につく ・ 着実な ・ 堅実な(行き方) ・ 地道な(努力) ・ 腰を低くした(取り組み) |
| 地につかない | 足が地につかない ・ 浮ついた ・ 落ち着きがない ・ いい加減な ・ 非現実的な(話) |
知(ち)
血(ち)
| 意義素・用例 | 類語・縁語 |
|---|---|
| 人間・動物などの血 | 血液 ・ 鮮血 ・ (熱き)血潮 ・ 熱血 ・ 生き血(をすする) ・ 血のり ・ 血痕 ・ 凝血(ぎょうけつ) ・ 血だまり ・ (辺りは)血の海 ・ 血の細流 ・ 血しぶき ・ 血けむり(を上げて倒れる) |
| 血がたぎる | (気持ちが)高揚する ・ 高ぶる ・ 興奮する ・ (カッと)熱くなる ・ (~に)情熱(を燃やす) ・ やる気満々 ・ 血気(にはやる) ・ ハッスルする |
| 血が出る | 血がにじむ ・ 出血する ・ 鼻血が抜ける ・ (鮮血が)飛び散る ・ (血が)噴き出す ・ 血を流す ・ 朱(あけ)に染まる ・ どくどく流れる ・ だらだら流れる ・ 血だらけになる ・ 血まみれになる ・ 内出血する ・ 喀血(かっけつ)する ・ 吐血する ・ 血へどを吐く |
| 血なまぐさい | 血まみれの ・ おぞましい ・ 血ぬられた(6月) ・ 血に染まって(倒れる) ・ 朱(あけ)に染まる ・ 流血の(惨事) ・ 惨劇の(現場) ・ 凶行(現場) ・ 血で血を洗う(争い) ・ 惨殺される ・ 陰惨な ・ 悲惨な ・ 酸鼻の ・ 猟奇的な ・ 凄惨な ・ (まるで)生き地獄 ・ 血染めの(名刺) ・ (首に)深紅の花が開く ・ 骨と血のにおいの(文化) |
| 血の気が引く | 青ざめる ・ 青くなる ・ 血の気が失せる ・ 血の気を失う ・ 恐怖する ・ ぞっとする ・ 足がすくむ ・ 背筋が凍る ・ ビビる ・ (顔が)引きつる |
| 血の気の多い | 興奮しやすい ・ 激しやすい ・ 気性(きしょう)の激しい ・ (すぐ)頭に血がのぼる ・ 血気盛ん ・ 感情の起伏の激しい ・ (前後の)見境なく突っ走る |
| 血の気のない | 血の気の引いた ・ 青ざめた ・ 青い(顔) ・ 青白い(皮膚) ・ 血色(けっしょく)の悪い ・ 土気(つちけ)色の ・ 生気を失った ・ 血の気の失せた |
| 血の巡りが良い | 頭が良い ・ 頭の回転がよい ・ 才気煥発の ・ (よく)気がきく ・ (よく)気がつく ・ 機転がきく ・ カンがよい ・ 察しがよい ・ 利口な ・ 当意即妙の(受け答え) ・ (頭が)よく回る ・ もの分かりが良い ・ シャープな(頭脳) ・ (頭が)冴える |
| 血の巡りが悪い | 頭が悪い ・ 頭の働きがよくない ・ カンがよくない ・ 気がきかない ・ 行き届かない ・ 察しが悪い ・ (必要事が)認識できない ・ にぶい ・ 鈍感な ・ とろい ・ ボンヤリの ・ ドジな(やつ) ・ 能天気な ・ 「(雰囲気の)読めない(男)」 ・ モタモタする ・ 「唐変木(とうへんぼく)!」 |
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ち
んち、徴、知、堃、治、千、衁、乳、チ、霊、Chi (kana)、智、池、地、血
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血の気が失せる 血で血を洗う 行き届かない いい加減な やる気満々 背筋が凍る 血がにじむ グレード シャープ ハッスル 取り組み 受け答え 当意即妙 才気煥発 浮ついた 深紅の花 生き地獄 能天気な 落ち着き 血だまり 血だらけ 血を流す 血気盛ん 青くなる 非現実的 頭が良い 内出血 凄惨な 唐変木 気持ち 猟奇的 生き血 経験知 血の気 血の海 血染め 行き方 陰惨な 雰囲気 人知 凝血 凶行 出血 前後 努力 名刺 吐血 喀血 回転 土地 土気 地域 地道 地面 堅実 大地 天地 失墜 恐怖 悲惨 情熱 惨事 惨劇 惨殺 感情 才気 文化 権威 機知 機転 気性 流血 熱血 現場 生気 皮膚 着実 知力 知性 知恵 知的 細流 興奮 英知 血気 血液 血潮 血痕 血色 衰微 要事 見境 認識 起伏 酸鼻 鈍感 陸地 面影 頭脳 高揚 鮮血
